出場予定大会

  • 3月 2日  美祢秋吉台高原マラソン
  • 2月11日  東広島ロードレース たった4キロ
  • 1月12日  玖珂桜つつみロードレース
  • 2月16日  京都マラソン
  • 2月9日   愛媛マラソン
2018年10月
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マラソン

宮島クロスカントリー全国大会 完走証

そういえば、宮島クロスカントリーの完走証が届いていました。

記録:1時間12分08秒

自分の時計より50秒位いい記録になります。

やはりちょっと変?でも速いんだから許しましょう。

男子50歳代39位だそうです。皆さん速いですね。

しかし来年も同じコースなんでしょうか?あまりにも苦しかったのでまた参加しようという気持が起きません。クロスカントリーというより舗装してあるトレイルに近いような・・・

それを言ったら三瓶高原クロスカントリーも8キロだけどしんどかった。でもまあ8キロだから我慢するとして、宮島は15キロ、しんどいです。

またその頃になったら気持ちが変わるかもしれませんが、年齢を考えて挑戦します。

昔なら明日でまた歳をとります。ああ、赤いちゃんちゃんこが近づいて来ます。

防府読売マラソン

記録:3時間44分5秒

30キロで撃沈しました。

やはり2週連続は応えたようで、10キロ程度で両足ふくらはぎが痛くなってきました。それでもなんとか25キロまではキロ5分ペース。30キロまでに徐々に落ちて30キロからは5キロ30分ペースにダウン。

ちなみに5キロごとのラップです。

5キロ   25分40秒       スタートのロスタイム

10キロ  49分50秒       24分10秒

15キロ  1時間14分15秒   24分24秒

20キロ  1時間38分34秒   24分19秒

25キロ  2時間 3分33秒   24分58秒

30キロ  2時間30分10秒   26分36秒

35キロ  2時間59分58秒   29分47秒

40キロ  3時間31分17秒   31分19秒

ゴール   3時間44分 5秒   12分48秒

20キロまではチームKのユニフォームを着たカップルに引っ張って貰っていましたが、21キロぐらいから置いていかれ、ずるずるでした。

やっぱり30キロ以降が問題です。長距離走をやっていないので足が持ちません。

時間が取れないというと言い訳ですが、2月の愛媛、京都連戦を考えると、なんとかしないと、京都の制覇(4時間切り)が危ない状況です。

やっぱり実家に帰った時30キロ走やるしかありません。時間がとれるかどうか。

それと今回もソックスが滑りました。直ぐに対応しましたが、やはりこれも問題です。

以前のように裸足にテーピングに変えることも検討中です。ただ2連戦するとマメが出来た時がちょっと怖いですね。

板鍋山登山マラソン 記録

登山証が届きました!

記録は5キロ:28分57秒

昨年より3秒よかった。

登山証は福元選手のサイン入りです。

そして写真も2枚入っていました。もちろんタダです。

意気込みが感じられます。

また来年も参加しなければいけません。

そしてへそ丼を食べなければ。

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奈良マラソン 情報

東広島から奈良に行くには3時間程度かかります。

前日7日、東広島から新幹線こだま、のぞみと乗り継いで、天王寺、JR奈良に着きました。

まず、受付です。着いたときには既に暗くなっていました。

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受付を済ますと、会場視察です。更衣室のある体育館、スタート準備エリア、ゴールへの入口など当日のポイントをチェックして、エキスポエリアに。

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そこで彩華ラーメンと大たこ焼きをいただきました。

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そして今度はJR奈良駅に戻ってホテルへ。JR奈良駅ではせんと君が迎えてくれました。

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泊まったとホテルは、大和小泉から15分程度歩いたところ。今まで泊まったホテルの中では最悪でした。夜は暖房の音がうるさくて眠れず、けしたら寒いしで、結局3時頃から起きたり寝たりで、とにかく横になっていました。

朝は近くのコンビニでおにぎりを食べ、暗い中を歩いて駅へ。電車の中はやはりランナーで一杯。駅からのバスはラッキーなことに座れました。

会場について体育館で着替えましたが、既に一杯。それでも着替えたら手荷物置き場に移動するので、以外と場所で困っているようには見えませんでした。

しかし困ったのはトイレ。仮設トイレはスタート準備したランナー用だとかいわれ、施設のトイレしか使えないので、大は長蛇の列。これは改善して欲しいかと。どこの大会でもトイレの少なさは問題です。

そしてスタート。奈良マラソンのポイントは坂、です。7・6・8・5・1を頭に入れました。

つまり、7キロ、16キロ、28キロ、35キロ、41キロがポイント。

7キロは特に問題はありません。16キロから始まる長い坂とアップダウン、これもキロ5分を少しオーバーしてクリア。

しかし、28キロからの坂は参った。16キロからの坂の逆を走るのだが、帰りの坂は往路比べて急だ。おまけにソックスが靴の中で滑ってイライラ。アップダウンもこれでもかとやってくる。31キロぐらいから下りになってやっとホッとしたが、30キロからの5キロは26分くらいかかってしまった。

しかし、35キロの坂はもっと強烈だった。ここで打ちのめされて、足が動かなくなった。それでも、有森さんが強烈な声で激励してくれた。必死で登った。それまでも7キロ地点前、16キロ地点前で応援してくれていた。見事に坂の前で応援してくれた。この方のマラソンにかける思いは他のランナー解説者と違うなという感じがする。

35キロから先は、抜かれっぱなし。ちいちゃんという20キロ位から一緒だった女性、7キロくらいで抜いた女性、28キロで前に出た女性にも置いて行かれ、男性はぞろぞろ抜いていった。(ここで言い訳:女性がターゲットになるのは目立つから。練習を積んだ女性なのでペースが一定。私にはペースメーカーにピッタリなのです。)沿道からは3時間半大丈夫と声がかかるも、心はもう無理!

ここで後悔。ソックスが滑るので、30キロぐらいで思いついたシューズの上から水をかけてソックスを湿らせて滑りを止める方法、35キロ過ぎの給水でやったら、右足だけしかかからず、左足は滑るまま。ストレス倍増! しかも次の給水はなかなかやってこない。やっと3キロぐらい走って給水。左足にかけた。そうすると指がしっかりシューズを掴む。でもペースは上がらない。

そして最後41キロの坂。つまりラスト1キロ。ここになって足が動き出す。沿道の応援もありがたい。それまでにバナナもチョコもいただいた。濃さを4段階に分けたヴァームもいただいた。ラストスパート。なぜか私は坂には強い。

1人、2人抜いた。私を抜いたAブロックのランナーも抜いた。坂道を上がって競技場外周を4分の1走り競技場に入る。コースは広い。真ん中を他のランナーを抜きながらゴール。

かろうじて3時間40分は切れた。もっと走れたかも、足はまだ大丈夫だった。

エネルギー切れ、最近多い。歳のせいか。練習不足か。反省点は多々ある。

完走タオル、バナナ、完走メダルをもらって着替え。

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中央体育館の中の風景。中央が手荷物預け場所です。

着替えたら親戚の伯父を訪ねることになっていたので、バス停に向かいました。

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女性の表彰式をやっていました。

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競技場前は人もまばらになってきました。

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ここは最後の坂を上りきったところ。でもまだランナーは続々ゴールしてきます。

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道路の先が落ち込んで見えます。ここが最後にきついところです。

沿道で最後まで応援してもらえたので、頑張れます。たしか応援は途切れなかったように思います。

完走タオルです。

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参加賞のTシャツ。

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そして完走メダル。結構重くていいですよ。

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奈良マラソン2013 速報

記録:3時間37分56秒

サブ3.5ならず。残念!

35キロからがた落ちとなり、走れませんでした。

28キロからの坂に苦しめられるのは想定していましたが、35キロからの不調は想定していませんでした。

やはりエネルギー切れのようです。

それと今回初めてフルでソックスを履きましたが、これが靴の中で滑って坂で無駄なエネルギーを使いました。

シューズに水をかけてソックスを濡らして滑りを止める方法を思いつき実行しましたが、時すでに遅し。

後悔の残るレースとなりました。

リベンジがなるかどうか、それより次の防府があります。

ちょっとフルが怖くなりました。

でも頑張りますよ。

宮島クロスカントリー全国大会

記録:15キロ 1時間1?分??秒。

完走証が印刷されませんでした。機械が故障で後日郵送されるとか、「高美が丘」のマークのランナーさんが「一生懸命走ったのに~」とがっくり机にもたれかかった姿が印象的でした。

手元の時計では1時間13分~14分ぐらいでした。あいまいな表現になるのは、記録を見た後誤ってクリアしてしまったため。加齢の激しい頭では、12分5・秒だったか13分5・秒だったか記憶が定かではありません。

当日は電車で行って、ゆーすけさんとビールを飲んで、と考えていたところが、前日になって、終わったら西条に戻って職場の女性の4キロの試走につきあうことになり、当日は車で宮島口まで高速を飛ばしました。ビールは飲めないけどカキ汁でと思っていましたが、結局ゆーすけさんには会えずじまいでした。

連絡船も今回はJRに乗ったら、船が出るのも着くのも時間がかかりました。急ぐ時は多少お客が多くてもJRは回避した方がいいかもしれません。

会場に着くと、既に選手が一杯。今年からゼッケンは既に送付されているので、受付で貰うのは参加賞の入った袋のみ。これは早くて良いですね。

小学校の旧校舎を使っての更衣室も既に一杯。仕方ないのでトイレ近くの廊下で着替えました。

板鍋山の教訓があるのでウォーミングアップは2キロ程度に。しかし最初の坂を往復したので結構疲れました。右足裏の痛みもちょっと気になりながら・・・

そして後輩さんのメールから控室②へ。後輩さんは6キロ。結論を先に言うと、次のフルマラソンを考えると6キロが正解だったかもしれません。

少し話して、スタート前の整列へ。ゆーすけさんを探すも、ゼッケンは前だけだし、人は多いいし、結局断念。

そしてついに15キロのスタート。3キロまでは先程の「高美が丘」さんについて走り、坂上りになって、追い抜いて前に。しかしこれが良くなかった。

下り坂を降りて、ついに昨年の折り返し地点を過ぎて、ここからは坂が緩んで楽になるか?と思ったら、なんのことはない、アップダウンの連続。

ここはホント楽しくありませんでした。夢も希望もないとはこのことかあ!!

折り返し地点ではもう後から来たランナーに抜かれっぱなしになりました。いつものパターンです。「高美が丘」さんにも抜かれました。

帰りの激坂がある10キロから12キロまでは10分58秒。下りがあったから良いようなもの。

12キロから13キロまでの1キロは5分18秒。足が動きません。

最後の坂になって、やっと「これはいかん」と思いだして、登りきったところからラストスパート。取り敢えず前に見えるランナーは抜き去りました。これだけの元気があったのに・・・下りだから。

そしてゴールの小学校へ、入る直前またもやあの足音が・・・入った瞬間、若いランナーに抜かれてしまいました。そしてゴール!!

先週と同じ。すっきりしません。

そして完走証も・・・すっきりしません。

こんな状態で、来週は奈良マラソンです。目標、サブ3.5です。

カキ汁を食べた後、今度はJRを使わずに宮島口へ。高速を使って西条へ戻って試走です。2人の女性と4キロ、一緒に走って28分。良いクーリングダウンになるかと思ったら結構汗をかきました。

そこで帰る途中にホット賀茂へ。

風呂と冷水を3回繰り返して、牛乳1本飲んで帰りました。

本日から疲れを抜くため、調整に入ります。

従って今日は走りません。残業です。疲れるなあ~。

板鍋山登山マラソン 実況

板鍋山登山マラソンは東広島市豊栄町のシンボルである板鍋山に登るマラソン大会で、昨年1回目が開催され、今回は2回目です。

乃美別府住民自治協議会と板鍋山登山マラソン大会実行委員会が主催で行う地元手作りの大会です。

昨年は手作り感一杯で、走った後はお弁当とへそパイが参加賞として渡され、山頂で弁当を食べて下山しました。従って昨年は下山後のイベントは一切ありませんでした。表彰も山頂で未記入で渡され、自分で記入するというものでした。参加費も昨年は1000円だったと思います。ちなみに記録証は後日郵送で送られて、当日自分の記録はわかりません。自分の時計だけがたよりです。これは変わっていません。

今年は参加費は2000円にアップし、スタート地点も豊栄支所前ではなく、室内テニス場のあるふれあいグランドの前となり、イベント色が強くなりました。これには福元選手からの意見も採り入れられているそうです。

西条からは車で30分でいけるので、当日はゆっくり8時に家を出ました。

受付は昨年と同じ。参加費はここで支払います。ゼッケンをもらって10時40分までの間時間があります。あ、遅いと駐車場が混むかもしれません。

で、今回も5キロしか走らないのだからと3キロのウォーミングアップ。これがいけなかったのか、スタート地点に戻ってきたときには、ハアハアゼイゼイ状態。

田舎の道はアップダウンがきついです。昨年はそうでもなかったのですが。金曜日に15キロ走ったのが効いたかも。

開会式では、RCCの本名正憲さんが総合司会。中川俊直議員の奥様が挨拶をされ、福元選手の紹介があり。昨年は来賓挨拶は地元議員さんだけでした。

コースは登山マラソンだけあって山の登りです。2キロ位のアップダウンある道を走ると後はただひたすらゴールまで登り坂です。休む箇所はありません。最後の300メートルは、何じゃこりゃ!です。

そんなコースをスタート。

スタートは、高校生男子や一般男子が走る6.5キロと50歳以上老齢男子や中学生、女性が走る5キロとに分かれてスタート。

私は5キロ部門。中学生に混じってスタート。

陸上部には置いて行かれても野球部には負けまいと頑張ってみたもののその時点で疲労困憊。最初スピードを出しすぎたあ!と言って下がって行く野球部に頑張れ!と声を掛けながらも実は自分も既に限界。

ついに野球部の1人に置いて行かれ、まあいいか思ったら次々と抜かれ、登山にかかった時には周りには数人。

後ろを振り向いたらまだランナーがいたので、とりあえず走り続けることを目標に足を一歩一歩前へ。

1人2人と落ちてくるランナーを抜いてラスト1キロ。前にランナーがいても抜けません。こちらも限界状態。

そしてついに、その先のカーブを曲がったらゴールよ!と言う声がかかった。普通ならばそこでラストスパートなのだが、昨年の経験からするとまだ先があったはず。まだまだと思いながらカーブを曲がるとホントにゴールが。今年は少し下になっていました。

その前で福元選手とRCCの本名さんがゴールするランナーにタッチをしていました。

これはタッチしなければと、福元選手、本名さんとタッチしてゴールしようと思ったら、いきなり後ろから足音が聞こえて、背広を着たランナーがテープを張られたゴールに飛び込んだ!

周りからは、あ~!という歓声が沸いて、背広ランナーに続いてゴール。

無念!今年は表彰状はむりかあ~!おまけに最後に抜かれた!

でも背広さんも表彰状はなかった模様。2回目ともなると速い人が参加します。

そういえばスタート前、いつも一番になるんだから!と言われているランナーがいました。今度の宮島にも参加されるようでした。事実その方表彰式で50歳代1位で表彰されていました。

山頂ではホットミルクと豚汁サービスが出ました。たった5キロですが体力消耗していたので助かりました。

着替えはスタート前にトラックで山頂へ運ばれていたので、そこで着替えます。山頂といってもゴール地点は山頂の一歩手前の広場があるところで、テントがあって取り敢えず昨年心配した雨の日の着替えはクリアーしていました。でもホントに雨だったらみんなすぐに走って下山するでしょうね。

昨年は山頂まで登って弁当を食べたのですが、今年は弁当もないので着替えたら下山です。最初は歩いていましたが、練習と思ってトボトボ、よちよち走って降りました。着替えの荷物を持って走ったので腕が疲れました。荷物を入れるビニール袋はもらいましたが、やはりリュックなどに入れて背負って降りれるように準備した方が良かったですね。

下山するにも5キロですから時間がかかります。よく登って来たなと思いながらの下山です。

そしてふれあいグランドに戻ったら、スポーツカーとトラック野郎の車が並んでいるではないですか。誰かに聞くわけにもいかず、ただただカメラで写真をとりました。

荷物を車に置いて、表彰式と抽選会場のある室内テニス場へ向かう途中、昨年出会って山頂で一緒に弁当を食べた方と会いました。この方は今年も山頂に登られたとか。健闘をたたえ合ってまた来年の再開を約束しました。でもこの方東広島カントリークラブで働いていらっしゃるのでゴルフに行けば会えるのです。

表彰式は関係ないのでさておいて、でも屋内テニス場なので雨でも大丈夫です。

抽選は私は4等のへそパイが当たりました。何故へそか?それは豊栄町が広島県のほぼ中心、へそに当たるところからきています。

3等はへそモール、2等はへそ丼セット、1等は自転車(5万円相当)。

1等は野球部の男の子に当たりました。置いていかずに一緒に走れば良かったかも。

帰りに福富ダムでへそ丼を食べようと思ったら、売り切れていました。セットになっていて800円です。また今度挑戦です。豊栄町内で食べられるところはないのかしら。

心臓破りの坂といいますが、それが3キロくらい(2.5キロとも言ってますが)ゴールまで続く登山マラソン、来年はぜひ参加してみてください。

たった5キロですよ。でも、疲れた~!

板鍋山登山マラソン

24日(日)

記録:昨年とほぼ同一

しかし、速い人が増えたのか6位までの表彰状に該当せず。

速い人といえば、中川議員もエントリーしていた。ただし議会があるので欠席。

代わりに奥さんが来て挨拶した。

トライアスリートの福元選手も参加して6.5キロを走った。

今度世界大会に出場されるそうだ。

アスリートの肉体美も拝見した。

昨年よりも随分垢ぬけた大会になった。

トラック野郎の車や、外車が並んだり、屋外コンサートもあった。

しかし、へそ丼だけは今年も食べ損ねた。

記録は後日郵送されるのでまたこんど。

今日は腕、脚に筋肉痛。

一度参加してみるといいですよ。結構しんどいです。

で、一挙に大会の模様を・・・

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まず太鼓で景気をつけて

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これはゴールした後の荷物を預けるところで

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マッサージとランニングシューズの販売(5000円と3000円で安かった)

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舞台の準備中

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で、いきなりゴール地点、下山中の写真です

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こんな坂を走って上がったのです

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下山すると既に出店の前はこんな状態

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スポーツカーも並んでおり

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こんな車誰が乗ってきたのか

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ついには地元では知られているらしいバンドも

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トラック野郎も出現して

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感心することしきり

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最後は抽選会、福元選手が最後の抽選をしました。

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白竜湖ふれあいグリーンマラソン

記録:20㎞ 1時間32分24秒

初めての白竜湖20㎞。

1時間30分を切れるかと思ったが、意外とかかった。

最初の3キロぐらいはアップダウンのある2周コース。

その後一般道に出て11キロ。

8㎞までは微妙な登り坂、折り返しからはその道を下るのだが向かい風が強い。

他のランナーについて走って風よけにしようとしたが、なかなか期待通りに走ってくれない。

置いていかれたり、遅すぎたり。

結局この一般道が一番しんどかった。

最後の6キロぐらいは白竜湖の湖岸を走る。

アップダウンとくねくね道を走る。

湖岸の紅葉と落ち葉がトレイルランを思わせる。

白竜湖はここが一番面白いかもしれない。

カモシカになった私!をいつも感じる。

苦しいところなのだが今回は意外と呼吸が楽だった。

雨の翌日で湿度が高かったせいか?

しかしダメなのは右膝。

下り坂では右膝内側の腱が膝の骨に引っかかって、カックンとなる。

転がってはいけないので膝に力をいれて、ガクガクガクと下る。

そしてラストスパート、前を走っていた人をラスト500メートルで抜こうとしたが抜けず。

やはりスピードを出そうとすると、右膝の腱が不調で膝が抜けそうになる。

おまけに前のランナーには、「お父さん頑張って~!」という娘さんの応援が。

その瞬間、お父さんランナー、猛スピードで行ってしまいました。

私は至らぬ右膝を抱えてとぼとぼゴール。

でも椎間板ヘルニアで走れなかった頃を思えば幸せです。

走り終わって、洗面所で顔を洗っていたら、ユニフォームに「山崎病院」とあるランナーさんが隣に。

スコラ高原でも見かけたので声をかけたら、その方もスコラ高原で私のユニフォームの文字を覚えてくれていたみたいで、楽しく話させていただきました。

その方も「防府読売マラソン」に参加されるそうです。楽しみが増えました、また会えるかな。

最後にその方の記録を調べると、1時間24分・・・、歳の差以上に差がありました。

帝釈峡スコラ高原クロスカントリー

記録: 8キロ 38分00秒

あと1秒頑張れば37分台なのに・・・

しかししんどかった。

最初から飛ばして入ったがすぐに足が重くなっていつものペース。

122番のランナーを追いかけて走ったが結局追いつけず。

昨年より速かったかなあ?

取り敢えずキロ5分以内で走れた。

ここの参加賞は神石牛のバーベキュー。

公開すると参加者が増えるかと思ったが、今年は昨年より少ないみたいだ。

やはり広島市内からちょっと遠い。

尾道、福山方面と地元の方の参加が多い。

ポイントはグループで参加すること。

1人でバーベキューを食べるのは味気ないどころか、食べられない。

天候に恵まれない大会だが、来年は盛大にいこう。

もちろん記録も。

ちなみにシニアでは24人中11位、全体では64人中28位。

結構健脚が多い。

昨年もみじの写真と一緒にと、誘った美人は今年はいなかったなあ。

今年はまだ緑が残った紅葉だった。

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