出場予定大会

  • 3月 2日  美祢秋吉台高原マラソン
  • 2月11日  東広島ロードレース たった4キロ
  • 1月12日  玖珂桜つつみロードレース
  • 2月16日  京都マラソン
  • 2月9日   愛媛マラソン
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 板鍋山登山マラソン | トップページ | 消費税増税の影響が・・・ »

板鍋山登山マラソン 実況

板鍋山登山マラソンは東広島市豊栄町のシンボルである板鍋山に登るマラソン大会で、昨年1回目が開催され、今回は2回目です。

乃美別府住民自治協議会と板鍋山登山マラソン大会実行委員会が主催で行う地元手作りの大会です。

昨年は手作り感一杯で、走った後はお弁当とへそパイが参加賞として渡され、山頂で弁当を食べて下山しました。従って昨年は下山後のイベントは一切ありませんでした。表彰も山頂で未記入で渡され、自分で記入するというものでした。参加費も昨年は1000円だったと思います。ちなみに記録証は後日郵送で送られて、当日自分の記録はわかりません。自分の時計だけがたよりです。これは変わっていません。

今年は参加費は2000円にアップし、スタート地点も豊栄支所前ではなく、室内テニス場のあるふれあいグランドの前となり、イベント色が強くなりました。これには福元選手からの意見も採り入れられているそうです。

西条からは車で30分でいけるので、当日はゆっくり8時に家を出ました。

受付は昨年と同じ。参加費はここで支払います。ゼッケンをもらって10時40分までの間時間があります。あ、遅いと駐車場が混むかもしれません。

で、今回も5キロしか走らないのだからと3キロのウォーミングアップ。これがいけなかったのか、スタート地点に戻ってきたときには、ハアハアゼイゼイ状態。

田舎の道はアップダウンがきついです。昨年はそうでもなかったのですが。金曜日に15キロ走ったのが効いたかも。

開会式では、RCCの本名正憲さんが総合司会。中川俊直議員の奥様が挨拶をされ、福元選手の紹介があり。昨年は来賓挨拶は地元議員さんだけでした。

コースは登山マラソンだけあって山の登りです。2キロ位のアップダウンある道を走ると後はただひたすらゴールまで登り坂です。休む箇所はありません。最後の300メートルは、何じゃこりゃ!です。

そんなコースをスタート。

スタートは、高校生男子や一般男子が走る6.5キロと50歳以上老齢男子や中学生、女性が走る5キロとに分かれてスタート。

私は5キロ部門。中学生に混じってスタート。

陸上部には置いて行かれても野球部には負けまいと頑張ってみたもののその時点で疲労困憊。最初スピードを出しすぎたあ!と言って下がって行く野球部に頑張れ!と声を掛けながらも実は自分も既に限界。

ついに野球部の1人に置いて行かれ、まあいいか思ったら次々と抜かれ、登山にかかった時には周りには数人。

後ろを振り向いたらまだランナーがいたので、とりあえず走り続けることを目標に足を一歩一歩前へ。

1人2人と落ちてくるランナーを抜いてラスト1キロ。前にランナーがいても抜けません。こちらも限界状態。

そしてついに、その先のカーブを曲がったらゴールよ!と言う声がかかった。普通ならばそこでラストスパートなのだが、昨年の経験からするとまだ先があったはず。まだまだと思いながらカーブを曲がるとホントにゴールが。今年は少し下になっていました。

その前で福元選手とRCCの本名さんがゴールするランナーにタッチをしていました。

これはタッチしなければと、福元選手、本名さんとタッチしてゴールしようと思ったら、いきなり後ろから足音が聞こえて、背広を着たランナーがテープを張られたゴールに飛び込んだ!

周りからは、あ~!という歓声が沸いて、背広ランナーに続いてゴール。

無念!今年は表彰状はむりかあ~!おまけに最後に抜かれた!

でも背広さんも表彰状はなかった模様。2回目ともなると速い人が参加します。

そういえばスタート前、いつも一番になるんだから!と言われているランナーがいました。今度の宮島にも参加されるようでした。事実その方表彰式で50歳代1位で表彰されていました。

山頂ではホットミルクと豚汁サービスが出ました。たった5キロですが体力消耗していたので助かりました。

着替えはスタート前にトラックで山頂へ運ばれていたので、そこで着替えます。山頂といってもゴール地点は山頂の一歩手前の広場があるところで、テントがあって取り敢えず昨年心配した雨の日の着替えはクリアーしていました。でもホントに雨だったらみんなすぐに走って下山するでしょうね。

昨年は山頂まで登って弁当を食べたのですが、今年は弁当もないので着替えたら下山です。最初は歩いていましたが、練習と思ってトボトボ、よちよち走って降りました。着替えの荷物を持って走ったので腕が疲れました。荷物を入れるビニール袋はもらいましたが、やはりリュックなどに入れて背負って降りれるように準備した方が良かったですね。

下山するにも5キロですから時間がかかります。よく登って来たなと思いながらの下山です。

そしてふれあいグランドに戻ったら、スポーツカーとトラック野郎の車が並んでいるではないですか。誰かに聞くわけにもいかず、ただただカメラで写真をとりました。

荷物を車に置いて、表彰式と抽選会場のある室内テニス場へ向かう途中、昨年出会って山頂で一緒に弁当を食べた方と会いました。この方は今年も山頂に登られたとか。健闘をたたえ合ってまた来年の再開を約束しました。でもこの方東広島カントリークラブで働いていらっしゃるのでゴルフに行けば会えるのです。

表彰式は関係ないのでさておいて、でも屋内テニス場なので雨でも大丈夫です。

抽選は私は4等のへそパイが当たりました。何故へそか?それは豊栄町が広島県のほぼ中心、へそに当たるところからきています。

3等はへそモール、2等はへそ丼セット、1等は自転車(5万円相当)。

1等は野球部の男の子に当たりました。置いていかずに一緒に走れば良かったかも。

帰りに福富ダムでへそ丼を食べようと思ったら、売り切れていました。セットになっていて800円です。また今度挑戦です。豊栄町内で食べられるところはないのかしら。

心臓破りの坂といいますが、それが3キロくらい(2.5キロとも言ってますが)ゴールまで続く登山マラソン、来年はぜひ参加してみてください。

たった5キロですよ。でも、疲れた~!

« 板鍋山登山マラソン | トップページ | 消費税増税の影響が・・・ »

マラソン」カテゴリの記事

コメント

詳しい報告をありがとうございます
そういえばこの大会、昨年チェックをいれてた大会でした
それにしても凄そうなコースですね 武者震いします

頂上でのホットミルクと豚汁は格別でしょうね ベイの牡蠣雑炊の様に・・・
来年チェックの大会です

ぜひ、来年苦しんでみてください。
コツは、多分、山登りまでをゆっくり走ることではないかと、反省を込めて考えています。
加齢による心肺能力の低下が苦しむ原因かもしれませんが

山を越えて隣の豊栄でこんなのむちゃなレースがあるなんて知りませんでした!
完走、おめでとうございます(*^_^*)
宮島のクロスカントリーも「こりゃあマラソンじゃない」と思った程です位ですので超過激ですねぇ

たかシンバさんへ
昨日、宮島を走ってきました。
今年15キロになり、クロスカントリーとはいううものの、ここまでやるんかい?というほど苦しめられました。10キロの折り返し点から2.5キロ伸びた計算ですが、なんと夢のない楽しくないコースでしょうか。アップダウンが激しくて、楽になることがありませんでした。
板鍋山登山マラソンとどちらが苦しかったか、比較できなくなりました。こっちもしんどいです。でも筋肉痛は今日残っていません。やはり板鍋山がきついんでしょうか?
たかシンバさんも今度走って見られますか?終わった後のカキ汁はいいですが、来年出たいと思うには時間がかかるかも知れません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 板鍋山登山マラソン 実況:

« 板鍋山登山マラソン | トップページ | 消費税増税の影響が・・・ »