中野ジェームス修一さん
中野ジェームス修一さんの「ヒザ、腰、肩の痛みは自分で消せる」を読んでいる。
今、ヒザが終わり、腰の構造まで進んでいる。
これまでの驚きは、筋肉は30歳から1年で1%づつ減少するということ。
50歳では30歳時に比較して20%も筋肉が減少する。
70歳では40%。
もちろん、筋力トレーニングなど、何もしなければ、ということだが。
また、筋肉を鍛えたらその効果は48時間はもつということ。
ということは、48時間後には鍛えなければならない。
私でいえば、走らなければならない。
2日は休みを入れてもいいが、3日は空けてはならない、のスタイルが崩れてしまった。
結局、1日置きの練習が最低条件となる。
1週間も空けると元に戻ってしまうのではなかろうか。
実際1週間に1回の練習では効果が出ないとのこと。
そして、一度落ちた筋力を元に戻すには2~3ヶ月かかるらしい。心肺能力は意外と速く戻るのだが、差があるので、急に練習量を増やすと脚の故障につながるとのこと。
中野氏には、2005年に北海道マラソンの前夜祭で会っている(観ている)。
実際にランナーのモデルを使っての筋肉に関する講演だった。
今、トレーナーを依頼しようとすると、数年待ちだそうだ。すごい人に会っていたのだと、今更ながら驚いた。
その時の資料は大切に持っている。
脚の筋肉は、柔らかすぎず硬すぎず。
これだけはしっかり記憶している。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)










最近のコメント